脳の活性化が期待
できるフェルラ酸
サプリについて
調べてみました

フェルラ酸に期待できる効果とは?
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食事に気を使う

ここでは、脳の活性化に役立つ食事方法とボケ防止や物忘れ対策に役立つ食習慣についてまとめています。

ボケ防止や物忘れ対策として行う脳の活性化に役立つ食事方法

魚私たち人間の脳は、体重の2%程度の重さにもかかわらず、エネルギーの消費量は1日の摂取エネルギーのうち、18%も消費する臓器です。

脳はブドウ糖のみをエネルギー源としており、十分な栄養を与えるためには、特にブドウ糖が多く含まれている炭水化物を中心に取る必要があります。特に朝食をしっかり摂ることは、1日を効率的に送るための秘訣とも言えます。

ブドウ糖は何もしていなくても消費されるので、朝・昼・晩の1日の食事できちんと補うことが、脳の適切な働きをキープするために大切なのです。

脳を元気にする食品

  • 大豆食品…
    大豆を使った食品に多く含まれているレシチンは、脳の全体的な機能を向上させて、脳内の情報伝達をスムーズしてくれます。
  • チョコレート(カカオ)…
    抗酸化作用に優れたポリフェノールや、記憶や思考力向上の作用があるテオブロミンを含有しているカカオ。加齢による脳機能の衰えを緩やかにしてくれます。
  • 魚…
    特に青魚に含まれるDHAは、脳神経の発達や維持に必要不可欠な栄養素。頭の働きをスムーズにし、記憶力の低下を防ぐ働きが報告されています。
  • ベリー類…
    抗酸化成分が豊富に含まれているベリー類は、老化に伴って発生する細胞のストレスを減らし、脳内の処理能力を高める効果があるそうです。
  • 炭水化物…
    炭水化物がメインの食事と比較すると、炭水化物が少なめのメニューは、認知処理の速度の増加が小さいことが分かっています。
  • 緑茶…
    カテキンの1種「EGCG」が、作業記憶に関係する重要な脳領域を活性化させることが発表されています。

フェルラ酸が含まれている食品は?

フェルラ酸は米や麦といった穀物に多く含まれており、コーヒー、りんご、ピーナッツ、オレンジ、ほうれんそう、レモン、グレープフルーツなどにも含まれています。

しかし、こうした食品のみでフェルラ酸を摂取することは難しいです。1日で必要なフェルラ酸の量は100ml以上だとされています。これを食品だけでまかなおうとすると大量に食べる必要がありますし、食事バランスが偏ってしまうため注意しましょう。

フェルラ酸が摂取できるレシピ

フェルラ酸が多く含まれる食品を使ったレシピをいくつか紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

玄米チャーハン(2人前)

【材料】

  • 玄米ごはん…茶碗2杯分
  • 長ネギ…10cm
  • しいたけ…2枚
  • ピーマン…2個
  • ニンジン…40g
  • 塩…2g
  • しょうゆ…少々
  • すりごま…少々
  • ごま油…大さじ2

【手順】

  1. ①野菜としいたけをみじん切りにします。
  2. ②フライパンにごま油を敷いて温め、①で切ったものを加えて炒めます。
  3. ③ある程度火が通ったら、玄米ごはんを加えてパラパラになるまで炒め、
     塩と醤油を加えます。
  4. ④炒め終わったら皿に盛りつけをして、上からすりごまをまぶして完成です。

 

ほうれんそうと豚肉の炒めもの(2人前)

【材料】

  • ほうれんそう…1束
  • 豚肉…200g
  • 卵…2個
  • しめじ(もしくはエリンギやまいたけ)…1/2袋
  • 塩こしょう…少々
  • しょうゆ…大さじ1
  • 鶏がらスープの素…小さじ1
  • ごま油…少々

【手順】

  1. ①ほうれんそうと豚肉を食べやすい大きさに切ります。しめじは小房に分けて、
     卵を溶いておきます。
  2. ②フライパンにごま油を敷いて温め、豚肉を加えて色が変わるまで炒めます。
  3. ③炒めた豚肉にほうれんそうとしめじを加えて、残りの材料で味を調えます。
  4. ④ほうれんそうがしんなりし始める頃に卵を全体にかけます。
     卵に火が通ったら盛りつけて完成です。

 

紹介したメニューの他にも、フェルラ酸が多く含まれる食品を使って様々なメニューを試してみましょう。

料理そのものに認知症改善効果がある!

フェルラ酸の摂取量を増やすためにフェルラ酸が多く含まれた食品を食べようと思っても、市販されているものでフェルラ酸のことを考えられたメニューを探すのは難しいものです。

フェルラ酸が多く含まれたメニューを食べたいと考えるなら自分で料理を行いましょう。自分で作ると食品を一から選ぶことができるため、フェルラ酸が多く含まれる食品で自分好みのメニューを作ることができます。

料理をするとフェルラ酸が多いメニューを作れるだけではなく、料理すること自体が認知症の改善に効果があると言われています。料理をしていると、普段していない人に比べて3.3倍もの確率で認知症になりにくくなるというデータも出ています。

料理をするためにはまずメニューを考え、それに必要な食品を記憶して購入し、記憶を元に段取りを考えながら作っていく、というように脳の機能をたくさん使う必要があるからです。そのため、日頃から料理をしていると脳が鍛えられ、認知症の予防や改善に効果があります。

しかし、手間がかかるため毎日料理を行うのは大変だという人もいるでしょう。そうした人は毎日無理にフェルラ酸のメニューを作るのではなく、食事とサプリのバランスを考えてフェルラ酸を摂取してください。

食生活で補えない成分はサプリメントで

サプリメントどんなに気を付けていても、普段の食事だけでは完璧な栄養バランスを保つのは至難の業。ファストフードやコンビニ弁当が多い人は、なおさら栄養が不足しがちです。そんな方には、必要な栄養素を効率的に補えるサプリメントがお勧めです。

中でもフェルラ酸は、脳を活性化してくれる成分として近年注目されており、認知症予防などにも有効であることが研究でも明らかになっているので、積極的に取り入れて欲しいと思います。

脳の健康を保つためのフェルラ酸サプリガイド